アーユル・ヴェーダとレムリアと物部と龍と・・
今日から11月ですね。銀河の暦では、自己存在の月の後半に入った頃。
セッションの後日談や、ワークの感想メールを下さっている皆様、お返事をお待たせしてしまってすみません。感謝とともに、拝読しております。日々を過ごす中で、皆さんとシェアしたいと思ったことを書いておかないと忘れてしまいそうなので、ブログを先に書かせていただいております・・必ずお返事しますので、お待ちくださいネ。それと、新しいサナトクマラ〜でブレスレットをオーダーして下さった方々、お届けが遅れていましてすみません。製作しようと試みても、どうしても、サナトクマラ&白山姫イメージの石が手持ちにないと感じて、新たに取り寄せました。昨日、届きましたのでこれから製作に入ります。あと数日、お待ちください。この場を借りて。。。
このところ少し、メール送信などにおいて、小さなおトボケミスが続いております。。どうぞ、花青がおかしな事をしていましたら、ご遠慮なく教えてください。だいたいが元々、「天然」にトボけている部分もありますし。。
一昨日、女神のご縁に感謝して過ごし、なぜか三輪から帰ると身体が熱くて眠くて仕方なくたっぷりと寝て起きた10/31には、子供を送り出した直後に駅に向かい、大阪へ。アーユルヴェーダの講座を受けてきました。「アーユルヴェーダを勉強しているんです」というと、3人中2人くらいは、マッサージを習っていると思うみたいです・・が、理論の方です。マッサージが日本で紹介されるのが先だった?せいか、イコールマッサージだと思っている方が多いようですね。マッサージはアーユルヴェーダのほんの一部なのです。
東洋医学よりも歴史の古い、人類の5000年の叡智。アーユルヴェーダとは「生命の真理」という意味で、インド占星術や医学や食事、ヨガ、瞑想などすべてを含む、人類が身体的、精神的、そして魂の上でも完全に健康であること(=幸福)のための教えなのだそうです。私は以前から興味がありましたが、夏ころによくこのブログで書いていたように、
「自分はエネルギーワークで癒しと自己発見と自己実現(まだ途中ですが)の道を歩んで来れたし、エネルギーワークの「追求・探求」という段階を抜けて、『何か』を掴み始めた。。。この安心感から、今度はいかにそれを人に伝えていくか。特に、エネルギーワークですよ、と言っても寄り付かない・受け付けない人々に、人間の魂と肉体のしくみを伝えていくにはどうしたらいいか。」
という思いが湧いてきて、直感的に「これだ!」と思ったのがアーユルヴェーダ。その理論を知り、自然界と地球と人間と、そして宇宙とのつきあい方をそれに沿って説明、アドバイスをすることだと、思ったのです。知人の方の紹介でよいスクール、先生との出会いを導いていただき、先月から通い始めました。同じくアーユルヴェーダを学んでいる方、また語り合いましょうね〜。とはいえ、私はまだほんの入り口のドアに手をかけたくらいで。。。インドでは、専門の大学で5年半かけて学ぶそうです。
仏教もそうですが、インドの神話も、もちろんアーユルヴェーダも、インド人というのは本当に、宇宙に一番近い思想を文化として暖めて、それも現役で生活の中心においているという、パワフルで不思議な民族だなあと感じます。インドに行ったことはありませんが、19〜29才まで仏教徒であった私は、違う形でインドの文化遺産、精神遺産というものを肌で感じていたように想います。サンスクリット語で読みあげる経典というも、今もソラで唱えられます〜。(だから「除霊」も出来るかもな。。)対面セッションのオプションに付けようかな(いやいや、冗談です・笑)
広い広い大海のほんの波打ち際に触れたというくらいの所ですが、これから時間をかけて勉強して行きたいと想います。また折に触れて皆さんにも紹介して行きたいです。美容から健康、妊娠から老後まで・・まさに「ゆりかごから墓場まで」・・人間が地球上で生きるための叡智を、説いているそうです。そして面白いのがアーユルヴェーダの起源譚です。
むかしむかし、聖人たちが集まって会議を開いていました。「人間は争うこともなく調和の中で暮らしていたのに、最近は「病」というものに苦しみ、人が相争うようになってしまった。どうしたらよいか」と。語り合っているうちに、神々の王であるインドラ神が、それを解決するための智慧を知っているから教えてもらおうという事になり、一人の聖人が代表してインドラ神に教えを乞いにいく・・という流れなのですが、一番凄いなあと思ったのが、その智慧というのが、人間の世は43万年くらいで一区切りがあり、それが4種類の「金・銀・銅・鉄」という4つの時代で一巡するそうです。人間の質、文明の質は金から鉄に下るほど落ちていきます。そして、その起源譚で聖人たちが嘆いていたのは、「鉄の時代」の始まりの時点だったわけです。
更に更に、インドラ神が持っているというその叡智は、より上のレベルの神々から降りて来ているそうで、何でも「この前の『鉄の時代』に使われていた智慧」だそうで・・・私が凄い!と思ったのは、ココなんです。聖人たちも恐らくは長寿だと思うのですが、神々の寿命は無限です・・・前回の「鉄の時代」つまり「暗黒時代」(私たちが生きている世の中のように、人が利己的になり戦争が起き、人間の質がおちることで病気が生まれるという時代)に、人々を助けるために神々が活かしていた叡智が、また時代が一サイクルを巡ったところで、必要となって来る。。。
この神話的な起源譚でのサイクルが、ニューエイジ的な(チャネリング本など)考え方とどうかみ合うのか、検証した訳ではないけれど、だいたいどちらも言っていることが同じ気がして、仏教もそうですが宇宙というものへの感覚をリアルに現代に残しているインドはさすがだな〜と想います。だいたいが、インド神話は、数ある神話の中でもっとも宇宙的で、人間的ではないんです。ギリシャ神話などはすごく人間的で、ゆえにマンガにしたり現代風の演劇にさえアレンジできますが、インド神話は仏教とおなじく舞台が宇宙なので、う〜ん。と唸ってしまいますね。
本当はインド神話とっても、ヴェーダの時代から仏教、そしてヒンドウーと何層にも渡ってあるので、私もほんの少ししか知らないのですが。それぞれの神の動きが、何らかの宇宙の現象、惑星運動を表しているのではないかと思えるような壮大なもので・・(向き不向き、好き嫌いはあるかもしれません)・・チェネリング本と同様に何か宇宙に意識を引き揚げられるような魅力があります。
ちなみに、インド神話といってもどこから手を出したらいいか分からないという貴方?のために、キャッチーなおすすめの一冊をご紹介しましょう。
「七つの愛の物語」ダイアン・ウオークスタイン
イシスとオシリス、トリスタンとイゾルデ、プシュケとエロスなど、世界の恋愛神話を現代調にアレンジした美しい小説(短編集)です。インドからはシヴァとサテイのお話。
それから、「理性のゆらぎ」で有名な青山圭秀さんの、アーユルヴェーダについて書かれた本(上記の起源譚も載っています)も面白いです。「大いなる生命学」
これはまったく私ひとりの考えなのだけど、今、すごく「レムリアの風」が吹いていると思うのです。そして、インド的なヨガやアーユルヴェーダが流行してくるのは、その時風の影響もあるのではないかと。。アーユルヴェーダは、「レムリア系」なのではないかと、ほんとに勝手に思い込んでいます。たとえばオーラソーマ。あれは、アトランテイスではないでしょうか。そして、クリスタルヒーリングとして、チャクラに細かく色石を並べていくようなヒーリングも、アトランテイス的な智慧なのでは・・・。私はまったくそういう方法をとらずに、石ならば石、手にもったり眺めたりして、何となく交流していまして、ヒーリングといってもそのまま体にドンと置いて、このチャクラだからこの石、という決まりは、気にしたことが無いんです。やはりレムリア人かな〜と想います。
意外に理屈っぽくて秩序を重んじる中国思想や東洋医学は、じつはインド的なものとは始めから何か、出所が違っているようにずっと思っていたのですが、そのへんが最近、自分がアーユルヴェーダに少しだけ触れ始めたことで、ああ、これはレムリア。そして中国の東洋医学や思想はアトランテイスなんだと思ったのです。中国人の思考回路は、意外なことに西洋人と同じで合理的であり、対してインド人は異質(と普通なら考える)ものを総べて同じ土台に上げて語ってしまうような所があると思うのです。
そして日本はというと、その中間。どちらからも影響を受けて、日本人が出来上がったのでしょう。じっさいに、以前論文調エッセイでHPに載せたことがありますが、日本人のルーツのひとつに、インドのアッサムあたりのドラヴィダ人、という民族が考えられるのです。もちろん、その他、モンゴル系の朝鮮、中国からも沢山人間がやってきて、ミックスされている訳ですが。インド系の流れのみならず、縄文人のルーツであったアメリカ大陸のネイテイブ(いわゆるインデイアン)も、やっぱりレムリアだと思うし。。日本人はレムリア度が濃いのではないでしょうか。
また、アトランテイスとレムリアがミックスされるという。。ひょっとしたら「実験」の舞台なのかもしれません。世界のひな形、神々の実験の箱庭といわれるのも、分かる気がしてきます。
白山姫のワーク誕生から、当然といえば当然の流れなのか、日本の神々についても・・そして、それを祭っていた物部一族についても、再び何か引き寄せられるものが感じて久しぶりにその手の本を読んでいます。友人からのメールに、古代の日本を総べていたという「角があってシッボがあって、鱗がある大王」のことが書いてあった日、それが余りにリアルに感じられて、ほぼ魘されてしまいました(笑)。たぶんそれ、実在したよ〜なんて感じてしまい、&何か訴えられてくるようで。。。やはり過去生は物部一族?(笑)で三輪山がらみで、蛇巫女・・でしょうか。吉野裕子さんの本など、また読んでみようっと。
私がそんな具体に魘されて目覚めた日、娘が「お母さんのカバンに、金色の龍が入っていた」という夢を見たそうです。そしてそれが悪者を退治して、最後に赤い龍になってまた私のカバンに入った・・そうなのです。う〜ん。不思議。
毎日が濃厚です。
ありがとうございます。
Love and Grace
セッションの後日談や、ワークの感想メールを下さっている皆様、お返事をお待たせしてしまってすみません。感謝とともに、拝読しております。日々を過ごす中で、皆さんとシェアしたいと思ったことを書いておかないと忘れてしまいそうなので、ブログを先に書かせていただいております・・必ずお返事しますので、お待ちくださいネ。それと、新しいサナトクマラ〜でブレスレットをオーダーして下さった方々、お届けが遅れていましてすみません。製作しようと試みても、どうしても、サナトクマラ&白山姫イメージの石が手持ちにないと感じて、新たに取り寄せました。昨日、届きましたのでこれから製作に入ります。あと数日、お待ちください。この場を借りて。。。
このところ少し、メール送信などにおいて、小さなおトボケミスが続いております。。どうぞ、花青がおかしな事をしていましたら、ご遠慮なく教えてください。だいたいが元々、「天然」にトボけている部分もありますし。。
一昨日、女神のご縁に感謝して過ごし、なぜか三輪から帰ると身体が熱くて眠くて仕方なくたっぷりと寝て起きた10/31には、子供を送り出した直後に駅に向かい、大阪へ。アーユルヴェーダの講座を受けてきました。「アーユルヴェーダを勉強しているんです」というと、3人中2人くらいは、マッサージを習っていると思うみたいです・・が、理論の方です。マッサージが日本で紹介されるのが先だった?せいか、イコールマッサージだと思っている方が多いようですね。マッサージはアーユルヴェーダのほんの一部なのです。
東洋医学よりも歴史の古い、人類の5000年の叡智。アーユルヴェーダとは「生命の真理」という意味で、インド占星術や医学や食事、ヨガ、瞑想などすべてを含む、人類が身体的、精神的、そして魂の上でも完全に健康であること(=幸福)のための教えなのだそうです。私は以前から興味がありましたが、夏ころによくこのブログで書いていたように、
「自分はエネルギーワークで癒しと自己発見と自己実現(まだ途中ですが)の道を歩んで来れたし、エネルギーワークの「追求・探求」という段階を抜けて、『何か』を掴み始めた。。。この安心感から、今度はいかにそれを人に伝えていくか。特に、エネルギーワークですよ、と言っても寄り付かない・受け付けない人々に、人間の魂と肉体のしくみを伝えていくにはどうしたらいいか。」
という思いが湧いてきて、直感的に「これだ!」と思ったのがアーユルヴェーダ。その理論を知り、自然界と地球と人間と、そして宇宙とのつきあい方をそれに沿って説明、アドバイスをすることだと、思ったのです。知人の方の紹介でよいスクール、先生との出会いを導いていただき、先月から通い始めました。同じくアーユルヴェーダを学んでいる方、また語り合いましょうね〜。とはいえ、私はまだほんの入り口のドアに手をかけたくらいで。。。インドでは、専門の大学で5年半かけて学ぶそうです。
仏教もそうですが、インドの神話も、もちろんアーユルヴェーダも、インド人というのは本当に、宇宙に一番近い思想を文化として暖めて、それも現役で生活の中心においているという、パワフルで不思議な民族だなあと感じます。インドに行ったことはありませんが、19〜29才まで仏教徒であった私は、違う形でインドの文化遺産、精神遺産というものを肌で感じていたように想います。サンスクリット語で読みあげる経典というも、今もソラで唱えられます〜。(だから「除霊」も出来るかもな。。)対面セッションのオプションに付けようかな(いやいや、冗談です・笑)
広い広い大海のほんの波打ち際に触れたというくらいの所ですが、これから時間をかけて勉強して行きたいと想います。また折に触れて皆さんにも紹介して行きたいです。美容から健康、妊娠から老後まで・・まさに「ゆりかごから墓場まで」・・人間が地球上で生きるための叡智を、説いているそうです。そして面白いのがアーユルヴェーダの起源譚です。
むかしむかし、聖人たちが集まって会議を開いていました。「人間は争うこともなく調和の中で暮らしていたのに、最近は「病」というものに苦しみ、人が相争うようになってしまった。どうしたらよいか」と。語り合っているうちに、神々の王であるインドラ神が、それを解決するための智慧を知っているから教えてもらおうという事になり、一人の聖人が代表してインドラ神に教えを乞いにいく・・という流れなのですが、一番凄いなあと思ったのが、その智慧というのが、人間の世は43万年くらいで一区切りがあり、それが4種類の「金・銀・銅・鉄」という4つの時代で一巡するそうです。人間の質、文明の質は金から鉄に下るほど落ちていきます。そして、その起源譚で聖人たちが嘆いていたのは、「鉄の時代」の始まりの時点だったわけです。
更に更に、インドラ神が持っているというその叡智は、より上のレベルの神々から降りて来ているそうで、何でも「この前の『鉄の時代』に使われていた智慧」だそうで・・・私が凄い!と思ったのは、ココなんです。聖人たちも恐らくは長寿だと思うのですが、神々の寿命は無限です・・・前回の「鉄の時代」つまり「暗黒時代」(私たちが生きている世の中のように、人が利己的になり戦争が起き、人間の質がおちることで病気が生まれるという時代)に、人々を助けるために神々が活かしていた叡智が、また時代が一サイクルを巡ったところで、必要となって来る。。。
この神話的な起源譚でのサイクルが、ニューエイジ的な(チャネリング本など)考え方とどうかみ合うのか、検証した訳ではないけれど、だいたいどちらも言っていることが同じ気がして、仏教もそうですが宇宙というものへの感覚をリアルに現代に残しているインドはさすがだな〜と想います。だいたいが、インド神話は、数ある神話の中でもっとも宇宙的で、人間的ではないんです。ギリシャ神話などはすごく人間的で、ゆえにマンガにしたり現代風の演劇にさえアレンジできますが、インド神話は仏教とおなじく舞台が宇宙なので、う〜ん。と唸ってしまいますね。
本当はインド神話とっても、ヴェーダの時代から仏教、そしてヒンドウーと何層にも渡ってあるので、私もほんの少ししか知らないのですが。それぞれの神の動きが、何らかの宇宙の現象、惑星運動を表しているのではないかと思えるような壮大なもので・・(向き不向き、好き嫌いはあるかもしれません)・・チェネリング本と同様に何か宇宙に意識を引き揚げられるような魅力があります。
ちなみに、インド神話といってもどこから手を出したらいいか分からないという貴方?のために、キャッチーなおすすめの一冊をご紹介しましょう。
「七つの愛の物語」ダイアン・ウオークスタイン
イシスとオシリス、トリスタンとイゾルデ、プシュケとエロスなど、世界の恋愛神話を現代調にアレンジした美しい小説(短編集)です。インドからはシヴァとサテイのお話。
それから、「理性のゆらぎ」で有名な青山圭秀さんの、アーユルヴェーダについて書かれた本(上記の起源譚も載っています)も面白いです。「大いなる生命学」
これはまったく私ひとりの考えなのだけど、今、すごく「レムリアの風」が吹いていると思うのです。そして、インド的なヨガやアーユルヴェーダが流行してくるのは、その時風の影響もあるのではないかと。。アーユルヴェーダは、「レムリア系」なのではないかと、ほんとに勝手に思い込んでいます。たとえばオーラソーマ。あれは、アトランテイスではないでしょうか。そして、クリスタルヒーリングとして、チャクラに細かく色石を並べていくようなヒーリングも、アトランテイス的な智慧なのでは・・・。私はまったくそういう方法をとらずに、石ならば石、手にもったり眺めたりして、何となく交流していまして、ヒーリングといってもそのまま体にドンと置いて、このチャクラだからこの石、という決まりは、気にしたことが無いんです。やはりレムリア人かな〜と想います。
意外に理屈っぽくて秩序を重んじる中国思想や東洋医学は、じつはインド的なものとは始めから何か、出所が違っているようにずっと思っていたのですが、そのへんが最近、自分がアーユルヴェーダに少しだけ触れ始めたことで、ああ、これはレムリア。そして中国の東洋医学や思想はアトランテイスなんだと思ったのです。中国人の思考回路は、意外なことに西洋人と同じで合理的であり、対してインド人は異質(と普通なら考える)ものを総べて同じ土台に上げて語ってしまうような所があると思うのです。
そして日本はというと、その中間。どちらからも影響を受けて、日本人が出来上がったのでしょう。じっさいに、以前論文調エッセイでHPに載せたことがありますが、日本人のルーツのひとつに、インドのアッサムあたりのドラヴィダ人、という民族が考えられるのです。もちろん、その他、モンゴル系の朝鮮、中国からも沢山人間がやってきて、ミックスされている訳ですが。インド系の流れのみならず、縄文人のルーツであったアメリカ大陸のネイテイブ(いわゆるインデイアン)も、やっぱりレムリアだと思うし。。日本人はレムリア度が濃いのではないでしょうか。
また、アトランテイスとレムリアがミックスされるという。。ひょっとしたら「実験」の舞台なのかもしれません。世界のひな形、神々の実験の箱庭といわれるのも、分かる気がしてきます。
白山姫のワーク誕生から、当然といえば当然の流れなのか、日本の神々についても・・そして、それを祭っていた物部一族についても、再び何か引き寄せられるものが感じて久しぶりにその手の本を読んでいます。友人からのメールに、古代の日本を総べていたという「角があってシッボがあって、鱗がある大王」のことが書いてあった日、それが余りにリアルに感じられて、ほぼ魘されてしまいました(笑)。たぶんそれ、実在したよ〜なんて感じてしまい、&何か訴えられてくるようで。。。やはり過去生は物部一族?(笑)で三輪山がらみで、蛇巫女・・でしょうか。吉野裕子さんの本など、また読んでみようっと。
私がそんな具体に魘されて目覚めた日、娘が「お母さんのカバンに、金色の龍が入っていた」という夢を見たそうです。そしてそれが悪者を退治して、最後に赤い龍になってまた私のカバンに入った・・そうなのです。う〜ん。不思議。
毎日が濃厚です。
ありがとうございます。
Love and Grace
