過日、自分自身の生理痛を止めるのに、思わず Oversoul の Yjudia にすがった所、保留になっていた新しいワーク「マグダレン・ホーリーグレイル」のセッションの進め方、エネルギーのアウトプットのし方がインスピレーションで降りてきて、その場で試したら効いてしまった・・といういきさつをブログに書きました。(既に、4/8のサンジェルマンのアチューンメントの前ふりでYjudia が出てきた時に、私の中にそのエネルギーの源泉は、搭載済みでした。)その後、別のことで忙しくしているうちに、次の月経が巡ってきてしまいました。(こういう話を女性が平気できる時代というのも、良いですよネ〜、勝手に先取りしていますが/笑)
ウエサク、シャンバラ、エリキシルと、他のテーマに仕事の主題が移っていたので、これといって女性性のテーマが消化出来ないまま、周期がめぐってきて、再び、陣痛のような生理痛で倒れこんでいました。何度か調べているけれど、私の場合はこれといった原因になる病気はなく、これは高校生のころからの「持病」のひとつ(もちろん病気ではないケド、)。それも、エネルギーワークのお陰で鎮痛剤を飲まなくても乗り切れるようになり、何度かの女性性のカルマ的ブロックの解放ヒーリングの甲斐もあり、ほとんど無くなっていたというのに、ここ数回は、何かさらに大きな壁、扉を越えていけと高次に言われているのか、高校時代に戻ったように痛みが来ているのです。
痛みに喘ぎながら・・(ホント、産婦のような状態)・・ああ、どうするんだったっけ、マグダレンのエナジーワークは! と、根性で振り絞り、意識をセットしてみると、やはり前回とおなじように、魔法にかかったように痛みがフェイドアウトしていきました。生理痛を癒すというテーマのワークのつもりはないのだけど、子宮に直接的にアプローチできるエナジーワークにしたいと思っているので、皆さんの生理痛にも効いてくれたら何よりなんだけれど・・・このへんは、ページをつくりながらもう少し情報を集めてみます。
痛みがおさまったあとに、前回、ワークの方法のガイダンスが来たときに記録したノートを開いてみました。すると・・・ 自分で感心してしまいました(笑)。長いこと私の日記やブログにおつきあい下さっている方は、私がかなりの「天然」であることは既にお分かりだと思うのですが(笑)、もしかすると、こういう「抜け具合」の人間だからこそ、高次情報が入って来易いのかもしれません(言い訳?/笑)。少なくとも次の月経が巡ってくる迄には、必ずワークをリリースしようと決意したところなので、内容の一部にもあたる、そのノートの記録を本日ここでシェアさせてください。
私は以前、一度だけ瞑想中にマグダラのマリアと出会ったことがあります。とても美しい女性でした。深い褐色か黒の髪をした、アラブかエジプトか、イタリア・フランスあたりのラテン系の美人という印象でした。容貌だけではなく、じっとこちらを見つめる彼女の目や、身体の周辺から寄せてくる神聖さと「智」の空気に、感動しました。このとき、「どなたですか?」とたずねたら、「Mary Magdalen」という返答が英語で(なぜか英語で・・私のチャネリングは英単語が多いです。何故でしょう。。)戻ってきました。声の響きも、うっとりするような美しいものでした。
この高次存在はこんな色、というのがどうしても自分の中であるのですが、マグダラのマリアはずっと、「白+紺+深緑」 という、不思議な色のイメージがありました。「ミカエルならば身体はブルーでオーラがゴールド」という、エネルギーの色とは話の次元が違うような気がして、なぜだろうと自問していました。それが、先月傷みに喘いで Yjudia にインスピレーションをもらい、生理痛が回復していく時、痛みの引き際で必ずおこる、変性意識状態の2〜30分の中で、知ったことなのですが。。
ここからが、ノートの内容です・・・
イシス神殿の巫女だった彼女が、着ていた装束の色だったそうです。白い着物に、裾に紺色と深緑のラインが入っていた。もしかすると、地位や役目によってそのあたりの色が違ったのかもしれませんが、マグダラのマリアは「白+紺+深緑」 だった。それゆえに、彼女のイメージは私の中でその三色なのですネ。そして以前から私は、彼女をマスターとしてではなく、同志のように感じるのですが、やはり太女神との出逢いが今生の使命のスイッチとなり、女神神殿や聖娼を軸に歴史小説を書いていることからしても、(創作は、その時代の分身・過去生を目印にアカシックにアクセスし為されるものだそうです by ゲリー・ボーネル氏)女神神殿や女神崇拝の世界はなじみ深いもので、おそらく魂の一部がマグダラのマリアを知っているのでしょう。。
イシス神殿の巫女装束のカラーだったと教えられた3色に、ホワイトゴッデス(イコール・シリウス)の白銀をめいっぱい加えていくと、かすかにグリーンブルーがかったキラキラした白になり、それが、実は4/8のサンジェルマンのアチューンメントのさいに、セッションが始まってすぐに、「前ふり」のように Yjudia が出てきて、全身その色の光で出来ていて、同じ色のエネルギーボールを私にくれたのです。。これが、或る意味で、Yjudia からのヒントになっていて、ホワイトゴッデスの源流エネルギーに、マグダラのマリアのバリエーションを加えることで、セッションのためのエネルギーを発動させることが出来るということに、気付いたのです。
さらに、その先は「おじさま」との「睡眠学習」で知ったことですが、イシス神殿から結局は、後の時代の「秘教」につながっていくわけですが、イシス神殿で扱っていた高次エネルギー(当時にしたら術的に使用したり、神気として位置づけていたことでしょう)が、私がワークで使用しているホワイトゴッデスのエネルギー(つまりシリウス)と同じ出所から来ているようです。
聖母マリアは、人として生きておられたイエシュアの母としてのマリア様というより、みなさんが「マリアさま」と呼んでいるエネルギー存在は、私の解釈では、宇宙的な意識としての「ソフィア」、つまり女性的側面の「叡智」です。このソフィアも、アバンダンスレイでおなじみのアバンダンテイアも、近い源流を感じていたのですが、聖母マリアもイシスの巫女であったという話もあり、もしかすると、アバンダンテイアやソフィアのエネルギーも、ホワイトゴッデス(と私が呼んでいるもの、シリウスのエナジー)のバリエーションか、親戚くらいの位置づけのエネルギーなのかもしれません。アバンダンスレイも最初は、「イシスゴッデスレイ」(女神イシスの光線)という名前だったと聞いています。
イシスの神話的なルーツは、シュメールのイナンナ。イナンナの上の世代は、ニンフルサグ。シュメールやエジプト、そして日本の神々はどうもシリウスなのです。結局はケルトやヨーロッパもそうなのでしょう。もちろん、中にも色々と交えているとは思うのですが、現文明期で私たちが「神」として知っているものの多くが、シリウス由来のように思えます。
話を戻しますと・・・
私は自分の Oversoul とまずはつながり、そのスイッチがオンになった状態で、ホワイトゴッデスのエネルギーを受け取り、アウトプットの際にマグダレンという性質を帯びた専門性のあるエネルギーをセットすることで、マグダレン・ホーリーグレイル のセッションをすることになります。そして、ここにはもう少し、ネーミングの通りに「聖盃」をシンボリズムとしてワークに加えたいと考えています。そのためには、あと一息、聖盃や、イシス神殿について感じてみる必要があるかな。。
ワークのテーマとして、「傷ついた女性性を癒す」。・・・今生でというより、過去生でその種の傷をたくさん持っていて、それゆえに生理痛などに現れていた私ですので、かなり個人的にも気持ちが入ります。子宮にダイレクトにアプローチしながら、その位置(第二チャクラ)に隠れ込みがちな、過去生由来の古いエネルギーなどを溶解していくようなワークになりそうです。
Love